男性の不妊症について

不妊症というと昔は女性の病気として、子供を授かることができないのも女性に原因があるとされてきました。
しかし、実は女性のみに不妊の原因があるケースはなんと50%以下。
それ以外は男女共に原因がある場合、または男性のみに原因がある場合となっているのです。

そのため昨今では不妊症と診断される男性が増え、治療をする男性も増えてきています。
ただ不妊症である男性が増えたというよりも、男性に原因がある場合も多いということが一般的になり、病院で受診する人が増えたという方がより正確な表現でしょう。

また、男性が原因で子供を授かることができない理由の一つにEDであることが挙げられます。
EDそのものが不妊症になるわけではなく、EDのために満足な性行為を行うことができずにうまく子供を授かることができないということです。

近年では社会的なストレスなどからEDの症状を発症します。
20代でも30代でもこの症状になることがあり、年齢問わず発症してしまう病気となってきています。
また、草食系男子や断食男子など、女性に対する興味が薄れてしまっている若者も多く見受けられるようになってきているため、女性に対しての性的な興奮を覚えることが難しくEDに繋がってしまっているという背景もあります。

しかし若い頃にEDを発症してしまうと将来結婚した時に子供を作ることができず、恋人や奥さんとの性交渉も行うことができなくなってしまうため夫婦間での大きな問題に発展してしまうこともあります。

もし自分がEDではないかと疑われる場合は、一度病院などで相談してみるとよいでしょう。
と言っても、病院へ行くにも不安があると言う方も多いでしょう。
まずはEDについて正しく理解することから始めるとよいでしょう。

解説ページ:EDとは?|ED大辞典

このページにも書いてありますが、きちんとした治療をすれば治すことが出来るのです。

 

草食系や断食系の男子は今こそ女性に興味があまりなかったとしても、将来結婚したいと思える女性と巡り会えた時のために受診してみるとよいでしょう。

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