草食系男子でも簡単にできる物真似メール

草食男子というのは一般的に「恋愛オクテ」な傾向があります。草食と称されるくらいですから、狩りをするよりも狩られる側。自分から女性に対して積極的にいくことはほぼありません。周囲からすれば「恋愛には興味ないのかな?」とまで思われるくらいにオクテで消極的に見えてしまうのが草食男子。

とはいえ、草食男子だって恋愛をしたくないわけではありません。気に入った女性がいれば「一緒にいたい」「手をつなぎたい」「キスをしたい」と思っているのです。ただ性格的に積極的に女性と接することができない、それだけなのです。

 

オクテになってしまう草食男子が恋愛を進めるためには何をすればいいのか?実はメールのちょっとしたコツを覚えてしまえば、簡単に女性と親密になることができます。

 

 

■話すのがあまり得意じゃない?

草食男子はその特徴として「積極性のなさ」が挙げられます。肉食系の男子に比べると、仕事や勉強もどちらかといえばコツコツやるタイプが多いようです。その傾向は人付き合いにも現れていて、グループの中では会話を盛り上げる役目ではなく、どちらかといえばまとめ役や一歩下がった位置で話を聞くような人が多いです。

こうした草食男子の特徴は恋愛にも出てきます。たとえ気がある子に対してであっても、積極的に話しかけられず仲良くなることが難しいのです。友人関係以上に親密度を増すことができず、気が付いたら相手に彼氏ができてしまった、なんてことも少なくありません。

 

 

■話せないならメールをしよう!

恋愛を成就させるためには「話すのが苦手」というのはかなりの痛手になります。人と人はコミュニケーションによってその仲を密にしていく生き物です。恋人という親密な関係になりたいのなら、何より話さなくてはいけません。

しかし、草食男子に「好きなら話せ!」というのも酷なこと。そこでお勧めしたいのがメールです。文字でのやり取りならば、顔を合わせるのと違って恥ずかしさもないはずです。一般的に対面式のコミュニケーションと違ってメールの方が大胆になれるというデータもありますし、草食男子にはこれ以上ないツールといえます。

 

 

■メールで距離を縮めるミラーリング

対面するよりコミュニケーションを取りやすいメールですが、いざ「恋愛」となると簡単ではありません。メールでは会話の数が圧倒的に増えるので、友人としての親密度は確実に高めることができます。しかし男女の仲としての親密度はまた別物です。当たり障りないことばかり言っているようではやはり恋愛は進展しないでしょう。そこで活用したいのがミラーリングというテクニック。相手のメールの内容や言葉遣いを物真似するという方法です。

やり方はとても簡単で、相手が絵文字を多用するようでしたら、同じようにたくさん絵文字を使うようにします。また文章の構成なども真似ると効果が高まります。たとえば相手から「こんばんは~!今日は仕事疲れたよ(絵文字)また明日も頑張ろうね!」ときたら「お疲れさま~!明日は営業回りだよ(絵文字)一緒に頑張ろうね!」といった感じで返してみましょう。挨拶・報告・気持ちという3段構成を真似ただけですが、相手からすると「似た者同士」という印象を与えられます。

 

またポイントとしては「一緒に」という言葉。あなたと私という限定した関係を印象付ける意味合いがあります。ちょっとしたことですが、これを何度も繰り返していくと女性の心の中で、草食男子のポジションが高まっていくのです。つまり「友人の中の一人」から「友人の中でも大切な人」そして「特別な人」となっていきます。物真似メールの中に限定的な言葉を加えていけば、時間の経過とともに親密な関係を築けるのです。

 

 

人と話すのは得意じゃない、そんな草食男子はぜひメールをしましょう。ミラーリング効果と限定的な関係性を築くテクニックで意中の女性との仲を深めていってください。

 

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