草食男子必見!恋愛をするためには女性に体を近づけよう!

健全な男性であれば誰でも、女性と楽しくお話ししたい、美しい人と付き合いたいそう思っているはずです。しかしその願いを叶えたくとも叶えられないという人は少なくありません。口下手だったり、恥ずかしがり屋だったり「女性と接するのが苦手」という人はけっこういます。

彼らはなぜ、恋愛を上手にこなせないのか、それにはとても単純な理由があります。草食系で女性が苦手と思っている男性のほとんどは「物理的な距離感」が掴めていないのです。

 

 

■恋愛するための物理的な距離とは

女性と二人きりになった時、相手との距離というのはとても大切です。ここで言う距離とは、精神的なものではなく、物理的なものになります。

街中を観察するとわかりますが、仲の良いカップルは手をつないだり腕を組んだりと密着度がとても高くなっています。友人や同僚同士の組み合わせを見ると、当然のことではありますが、男女の距離というのは離れ気味になっているのが普通です。

さらに良く目を凝らしてみましょう。女性慣れしていそうなイケメンの場合は、たとえ一緒に歩く女性が友人であっても距離感が非常に近くなっています。さらに、たまに肩を叩いたり突っ込んでみたりとスキンシップも欠かしません。一方、いかにも草食系で女性慣れしていなそうな大人しい男性は、女性との距離が離れ気味になっています。笑って会話をしていつつも、目を見ていないというのもポイントです。

この事実はモテない人は心の繋がり以前に、物理的な距離が足りていないということを教えてくれています。

 

 

■カップルがバーにいるのはワケがある

バーという空間は男女の仲が深まりやすいと言われています。実際、お客はカップル率が高いですし、単独同士で知り合った男女が親しくなることも当たり前のようにあります。なぜバーでは男女の仲が深まりやすいのでしょうか。その理由は、照明に秘密があるのです。

バーというのはたいていの場合、店内がとても暗くなっています。大人の憩いの場ですから、落ち着いた雰囲気を作りたいという意図があるのでしょう。しかし男女の仲においてはまた違った意味合いが出てきます。

人間というのは無意識的ではありますが、常に外的などから身を守る本能が働いています。そのため暗がりでは、身の安全を確保するために壁側に座ったり、または誰かの近くにいったりする習性があるのです。物理的な距離が縮まると、心の距離が縮まるもの。つまりバーは、男女が自然と寄り添いやすく、気が付いたら親密になれる、そんな空間だということになります。

 

 

■口下手でも恥ずかしがり屋でもまずは距離を縮めよう

物理的な距離を縮めることは、女性と親密になるためには必須の考え方になります。口下手であっても恥ずかしがり屋でも、今より数センチ縮めるだけで親密度は全く変わってきます。もちろん、いつもどこでもバーのように暗い演出がされているわけではありません。二人きりになれるとも限らないでしょう。ですので、距離を縮めるためには様々な工夫も必要になってきます。

たとえばグループで話している時は必ず意中の女性の近くによるとか、歩く時も拳一つ分だけ近寄ってみるなどしてみましょう。そうしたちょっとした積み重ねをしておけば、いずれ心の距離も縮まっていきます。

 

草食でイマイチ積極的に話すことができない、そんな人はまず物理的に近づくことから始めてみてください。

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